方眼ノートで「見た目」「見出し」「三分割」/頭を良くする秘訣ですby高橋政史さん

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LUCKYです!
高橋さんのゼロからの方眼ノート活用法無料動画セミナー撮影現場を見学することができました。
ご多分に漏れず、私もノートを取るのが苦手です。
ノートを見ても何が書いてあるのか分からない、思い返せないのです。

そんな時に、高橋さんの新しい提案・・・

ご存知ですか?
頭が良いと言われるマッキンゼー・ボスコン・東大合格生の共通点は「方眼ノート」を使っていること。

罫線を方眼に変えるだけで、記憶力・ロジカルシンキング力・問題解決能力・プレゼン力・モチベーション・勉強力がアップします。
この本は、その為の「考え方」と「方法」を教えてくれます。

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by swanksalot

さて、発端は、東大合格生のノートはかならず美しいという本のヒット。
「ノートを美しく書くと成績が上がる」ということで、代ゼミの文具売り場には「東大ノート」「京大ノート」共に方眼ノートがひときわ高く積み上げられています。
片や、マッキンゼーではオリジナル方眼ノート(マッキンノート)ボストンコンサルティングではLIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 5mm方眼 A5 N33が備品です。

高橋さんは閃くのでしょう。
共通項はなんだろう・・・頭がいい・方眼ノート・・・WHY

さて、今回は「見た目」「見出し」「三分割」で頭のよくなるノートの書き方byビジネス編を報告します。

【見た目】
ノートの価値は再現性
書くことがポイントではなく、書いた後に見返した時の理解スピード・理解の質がノートの質を決めます。
そのためには見た目を確保する必要があります。つまり綺麗に書く必要があるのです。

どうすれば綺麗に書けるの?
どんなノートが綺麗なノート?

・字の間隔が揃っている
・字の大きさが揃っている
・図表が綺麗に書かれている

方眼紙です。「1マス」に「1文字」書けばいいのです。
図表もなぞって書くだけです。
簡単・綺麗に書けるのです。

・1ページ1テーマ
・余白が十分とられている
・サイズをA4以上にする

これだけで見るからにすっきりと美しいノートが書けます。

特に字が汚い人ほど方眼ノートを使ってください、
「1マス」に「1文字」を意識すると、強制的にきれいに書けます。
読めるノート、見返して再現できるノートを書くことができるのです。

☆綺麗に書くなら方眼ノート☆


高橋政史×Nakabayashi ロジカル・シンクノート A4 ブラックブルー RP-A402DB

【見出し】
「相手に物事を整理してわかりやすく伝える」
そのためには見出しが必要です。
つまり、結論から先に物事を伝えるためには「見出し」が必要なのです。
しかも、見出しの結論が事実に基づいて解釈して具体的なアクションにつながること。
これがビジネスでは重要です。

見出しのない新聞が想像できないように、見出しのないノートのページは理解スピードが落ちます。
☆見出しには「論点と結論」を書く☆

【三分割】
不慣れな人は上段にアイデアを書いてから下段に3分割を書き始めましょう。
スムーズに頭の中を整理できます。

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1. 見出しを書く
2. 上段にアイデアを書く
3. 重要な事実をカテゴリーに分けて書く
4. 事実に対する解釈を書く
5. 解決するための行動を書く
6. 解決策の中の3つのポイントを上段右に書く

この問題を解決するにはポイント3つです。
この目標を達成するにはポイント3つです。
この講義を活用するにはポイント3つです。

全ての課題に対し解決方法のポイントを3つにまとめる。
常に事実に基づく解釈と行動を考えることによって、問題解決力が身に付きます。
結果、相手に物事を分かりやすく整理して伝える能力が身に付きます。
要するに、プレゼン能力が身に付くのです。

こんなことができるようになるノートの書き方の具体的な方法と考え方を教えてくれます。

さらに、ノートには「覚える」「考える」「伝える」という3つの機能があるのです。
それを「勉強ノート」「仕事ノート」「プレゼンノート」と分類し、具体的に記入されたノートを基に説明してくれます。

多分セミナーでは、自分の課題を見出しに書いて、事実と解釈と行動を考え、3つにまとめる。
「それを一言で表現してください」なんてことをすると思います。

高橋さんのセミナーは、抽象的なやり方を教えるのではありません。
問題を解決するためのフレームを提示し、その場で本人に考えて行動させるのです。
結果のクオリティはその人次第ですが、少なくとも今よりも確実に成長します。
方向性が見えてきます。やる気になってきます。

この本も実にわかりやすい。

高橋さん、いつもありがとうございます。

情報を書き写すことを「メモをとる」と言います。
情報を活用できるように変換することを「ノートを取る」と言います。

使用人でいたいならメモを取ればいい。
自由人になりたいならノートを取ればいい。

ノートを取ることは、は与えられたモノを覚えるための義務ではなく、自由に生きるための権利なのです。

さあ、ノートをとりませんか!
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はじまり

Zack Sheppard

【現状】

与えられた環境で、与えられた業務を行い、評価され生活の糧を得る。

ありがたい人生ですが、このままで終わりたいとは思いません。

行動しようと決めました。

6年間で1000冊の本を読みました。

4年間書評ブログを継続しました。

Zack Sheppard
by Zack Sheppard

さて、ステップアップの時間です。

Word pressで挑戦します。

【WANT TO】

自由とは自己責任と認識し、自分のやりたいことだけして生きていきたい。

やりたいことは、読書を活用しての「行動」・「発信」・「共遊」

読んだ本を活用して自由に生きていく

 

生活のためでなく、自分のために生きたほうが楽しい気がする。

自分のためでなく、他人のために生きたほうが楽しい気がする。

そのためにインカムが1つよりも複数のほうが楽しい気がする。

 

義務のしがらみを取り払い、自由に生きていく

 

誰もが考えていること。

 

しかし、行動する人は少ない

しかも、継続する人はほとんどいない

さらに、突き破る人はいるのかしら?

だから、やる。

 

【WHAT TO DO】

「LUCKY」とは「ツイてる」こと。

「ツイてる」とは「知っている」こと。

「知る」ためには「読む」こと

読んだことを活用して行動する。

自分の行動を読書で検証する。

全ては「自由」のために。

 

情報弱者の普通のサラリーマンが自由に生きていくために必要なこと

楽しむために人生はあると気が付いてしまった人

自由に生きたいと思ってしまった人

 

そのためには、傍観よりも行動、評論よりも行動。

自分というフィルターを通してどう変わるか行動してみませんか!

 

自由に生きたいという思いは、子供の頃からです。

だから、縛られている人の中に眠る自由になりたい願望がよくわかるのです。

他界するときに一番後悔するのは「やって失敗したこと」ではなく、「やらなかったこと」だそうです。

 

人生一度、楽しく自由に生きていきましょう!

そのために本気になりましょう!

 

一般民間人ですので、小さいことからコツコツと(笑う)

マイペースで楽しく書いていきますので、よろしくお願いします。

 

【BULOG内容】

書評・考え方・モノ・コト・情報 & 行動記録