「検索センスでブランディング」 ビジネスを軌道に乗せる秘訣です!

悩む

横浜のBARで飲んでいました。

チャーミングで、とぼけた感じの20代の女性が、やんちゃ系の男性経営者に説教していました。

悩む

なんでわからないかな???

確かにあなたは面白い。

でも、視点を変えたら、あなたの発想はアウトよ!

「お客様のために」と言いながら、会社の利益都合を押し付けてるだけじゃない。

「情熱を持ってパフォーマンスすればお客様を説得できる!」・・・?。

バカじゃないの? 時代じゃないのよ、お客はお見通しよ!

まずはお客様の立場
次に、品質にこだわる!
そして、ブランディングして発信

品質が良くて競争相手がいなければ高くても買うでしょ!。
だからこそ品質が大事なの。

でも、客から見たら品質の違いなんて分からないの。
だから、商品をブランディングするのよ!

本当に大切なのはその商品を認知してもらうこと!
社長に一番必要な能力なのよ!

どうしたら、お客様にその商品を認知してもらえる???

どうせ、部下に全部アイデアを出させて「あーでもない・こーでもない」って言ってるだけでしょ。

取り残されるわよ!
自分で調べてみれば?
検索するのよ検索
グーグルって知ってる?
使うだけじゃなくて活用するのよ!

判断材料は全て揃うわよ!
それを、あなたが組み合わせるの!

あなたの面白さをブラッシュアップするのよ!

私に聞かないで、次の一手は自分で考えてみれば!!!
神輿に乗って楽しんでられるのも今のうち、
時代を活用しないと!、つまり勉強しないと直ぐに世間に飽きられるわよ。

1説教
by Rob Ellis’

 

なんだかわからない関係ですが、妙に気になるキーワードがちりばめられていたので、話に聞き入ってしまいました。

「為に」でイメージするもの、「人の為に」と書いて偽りと読む。だからこそ「品質」が重要

「品質」でイメージするもの、差別化できないからブランディング そのための「検索

「検索」でイメージするもの、欲しい情報を手に入れる、そのために「センス」のいい検索!

「センス」でイメージするもの、圧倒的な「平均値」の一歩先

「平均値」でイメージするもの、情報収拾なら「Google

【つまり】
ブランディングするための検索

「あなたのために、この商品を勧めます」と情熱的に提案するためには「品質」が最重要。

そうはいっても、お客は違いを理解できないからブランディングが必要。

ブランディングするために情報収集が必要

やみくもに情報を集めるのではなく、必要な情報を効率よく集めたい。

そのためにはセンスが必要。

センスとは、絶対多数が共感する一歩先の感性。

絶対多数とは、平均値

平均値を出すためには、膨大な情報を精製した正しい情報が必要!

こんな情報を探す第一歩がGoogle

【まとめ】
まずは、必要な情報を「検索する」
つぎに、新しい価値を「創造する」
それを、欲しい相手に「発信する」

 

うまくできれば、商品を上手に市場に送り出せる。
そうすれば、ビジネスが軌道に乗る。

「検索」・・・どう活用するか?

Googleに興味が湧いてきました!

Google 関連書籍を読んでみます。

 

【追伸】
※「センスのいい検索」などと言われても、そのセンスの意味がわからない!
こんな人にお勧めの一冊。

センスは知識からはじまる
センスは知識からはじまる

この本は、偽りでなく、本当にためになります。